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料理の出汁

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ダメな子供は母親と料理がダメ~元教員・元銀座のママが「おだしプロジェクト」を始めた理由

出汁なんてとった事ないなーと思ったが、よく考えてみると、肉なしの野菜炒めをつくる際に煮干し状の小魚を加えている。マレーシア料理をパクった私の定番の一つだが小魚で旨みを加えているという点では出汁のようなものかもしれない。

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打ち合わせ渡航(その10)

6125718621062654月24日(水:渡航10日目)
マラッカ州の田舎町、アローガジャ。 超マイナーな街であるが、写真のように1930年代に建てられたという商店街が今も残っている。日本のように変に近代的に改装しないところが良い。 田舎町をうろうろして気付いたのは、外国人が集まる観光都市以外の観光開発が進んでおらず、宿泊施設があまりないこと。前述のように昨日もヌグリスンビラン州のタンピンという街で宿探しをしたが、人口5万人で地域商圏の中心なのに中心街に宿屋がなく、やむなくホテルが集中する観光都市マラッカに向かう事となった。隣国タイに比べても少ないような気がするのだが、当のマレーシア人はどう考えているのだろうか?

61291962540482224日の夕食、マラッカにあるポルトガル人の子孫が住むという街で、伝統の魚料理を食す。食事・ビール代はマレーシア滞在中最高額の46リンギット(1500円)。味は…味付けは少し辛め、街の食堂で5リンギットで食べれる魚料理と大して変わりはないような。グループで行くと蟹やエビ料理も楽しめて、その割に店構えの立派なレストランよりは安いのでお勧めだと思う。

打ち合わせ渡航(その8)

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イスラム教国のマレーシアでビールを飲みたくなったらどうするか。 都市のコンビニにはビールが置いてあるが高い。現在滞在中のセレンバンでは330ml缶が330円(10リンギット)もする。 一番安いのは、ビールを割安で置いてある店を探すことで、タイ産のビールが120円くらいで売られている事を目撃した事もあるが基本的には稀。 容易で比較的リーズナブルなのは、華人(マレーシア華僑)の経営する食堂で飲むことで、コンビニ価格より若干安い事が多い。写真はホテル裏にある華人の食堂が集まる屋台街で、セレンバン滞在中は、広東語行き交う酒場で毎日ビールを飲んでいた(空店舗が多く、都心空洞化の影響でもあるのか、と変な所が気になった…この街は都心部の街路が狭く、それを嫌気しての都心空洞化の気配が少しある)。

補足:ちなみにビールは大瓶(640ml)で12~16リンギット(400~500円位)ほど、銘柄はタイガー、カールスバーグ、スコール、ハイネケン、ギネス(スタウト)といったところか。スーパーでも缶ビールは最低5リンギットほどするが、華人の酒屋などを丁寧に探すと缶ビールが3本10リンギット程で売っているところもある。

612907212072730セレンバン滞在中、朝食で何度か食べたビーフン。太麺がこの地の特徴らしい。

打ち合わせ渡航(その6)

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4月21日(日:渡航7日目)
定時性という概念のないマレーシアのバス。 一応公示時刻はあるのだが、バス運用の都合から作られる実際の運行スケジュールは異なり、さらにそれを運転手が大雑把に解釈して運用する。おかげで運行間隔にばらつきが出て、しばらく時間の空いたバスに乗客が殺到という写真のようなケースが起こる。 バスの定時性を改善すれば、公共交通の利用客は増える・・・筈で、こちらの大学の先生もそれを強調していたが、これが一筋縄ではいかない。写真のようなケースはともかく、「運転手の大雑把な解釈」は、現場の事情に運転手が機転を利かせて対応している、という感じもある。それに、現場の事情に配慮した柔軟なバスダイヤを設計して守らせる能力とか時間が運行管理者にありそうな感じもない。 あと、会社間の社風もありそうで、乗っていると、きっかり15分、30分おきに反対方向からバスが現れる(それぞれ30分間隔、60分間隔)会社とそうでない会社がある。大手は駄目で、中小のほうがしっかりしている感じがあるが、実際のところはどうなのであろうか?そのあたりが分かるような調査計画を練っている最中である。

611207208909397セレンバンのバスターミナルからバスに乗って出向いた郊外住宅地(セレンバン2というらしい)。バスの運行間隔(30~1時間おき)から見るに、住民の主要交通機関は自動車であろう。
611207132242738郊外住宅地セレンバン2の中心にあるイオンモール。イオンモールはこちらではデパート扱いで、商品はやや高級品で値段も商店街より高め
611274458902672もう1か所出掛けてきたのは、マラッカ海峡を望む田舎街、ポートディクソン。写真は海を望むレストラン。ここならでは、という感じもしなかったが、代金は7リンギット(230円)と街の食堂と変わりなかった。調査対象選定の下見を兼ねて今後もひたすらマイナーな街を訪問する予定。