総選挙の敗者

http://bylines.news.yahoo.co.jp/furuyatsunehira/20141215-00041509/
総選挙「唯一の敗者」とは?「次世代の党」壊滅の意味とその分析

行動する保守といっても、「徴兵されたいか」にはOKと答えるだろうが、「戦中の南洋のように戦死ではなく餓死が確実な状況で徴兵されたいか」だったらさすがにNOだろう。
あまりの負けっぷりと開票ミスがあった事で次世代の党では「共産党があんなに勝つのはおかしい、選挙不正があった」と邪推する動きもあるようなのだが・・・要は固定票が期待できる共産党や公明党は全体の投票率が下がると有利なのである。東側諸国で共産党が壊滅していた1990年代が何故か日本共産党の最盛期で当時はもっと議席があった。今回程度の議席があるのはそう不思議ではない。次世代の党は固定票が期待できない上に、選挙アピールや選挙の後に数字を読み間違えて不正を疑うとかいう態度は、積極的な超保守が
嫌がる『戦場での餓死を導く判断ミス』を容易に連想させるものである。
あと、次世代には関係ないが、維新は橋本さんがやる気だったらもう少し良い線いけたのではないか、と少し考えたり。維新の問題は橋本さんが、政党の流行り廃りをテレビタレントの流行り廃りと同じように考えている(タレントなんてすぐ廃れるもの・・・という感じで)、と思わないでもない。

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