リンク先はIH調理器の批判ブログなのだが・・・

http://blogs.yahoo.co.jp/kanmon3nen/17547253.html
IH調理器はメチャヤバイ

このブログ記事、前にも見た事があるのだが・・・おそらく書いた人は2年前に亡くなっている。
若い人でもない、孫娘が成人する年頃だから、70を超えた愛妻家のおじいちゃんが、奥さんをなくしてさびしくなって、奥さんの闘病生活の際の疑念を書きつづっているだけである。
そんな最早本人が修正のしようもない記事が何で広く引用されたり、批判にさらされたりするのだろう。勿論、IH調理器が危ないかというと、稼働中に顔を鍋の脇にぴったりくっつけでもしない限り問題はない。そういう意味ではこの記事は誤りであるが、当人が亡くなっているであろう、という推測もなく最近になって批判コメントが付いているのはどうにも気持ち悪い。或いはオール電化の機器の販売をしている電力会社の下請け会社が、電力会社の支持、あるいはそういう事をすれば電力会社側が喜ぶだろうと勝手に判断してそれらしい批判コメントを書き連ねたりするのだろうか・・・。
最近の政策議論なんかでも、こんな感じで「誰が、いつ、どれくらいの背景知識をもとに書いたのか」というのが無視されて、見当違いな批判合戦が繰り広げられている感じがある。忙しいのは解るけど、もう少し立ち止まって掘り下げて考えてみようよ、と思わないでもない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>