セント・ジョン・インターナショナルスクール

http://www.stjohnedu.com/index.html
Welcome to St. John’s International School

http://www.stjohnedu.com/index.html

インターナショナルスクールと言うと、海外礼賛のスノッブな人材を作り出すところ・・・というかなり失礼な偏見に満ちたイメージしか持っていなかった私。だが、最近インターナショナルスクールで先生をやっている、やっていた、という知り合いが出来て「少しいいなあ」と思い始めるようになってきた(何故って、その知り合い達が人格者だからである)。
クアラルンプールの中心部には、1904年開校の「セント・ジョン・インターナショナルスクール」というキリスト教系のインターナショナルスクールがある。本日、ちょっと調べものがありクアラルンプール都心部に出掛け、帰りにそのあたりを歩いたのであるが・・・驚いた事に、近所には、インターナショナルスクールだけではなくて、”Sekolah Kebangsaan St. John” すなわち「セント・ジョン・ナショナルスクール」なるものがある。インターナショナルスクールが独自カリキュラムで英語教育を行う学校であるのに対し、ナショナルスクールはマレーシアの教育プログラムに沿ってマレー語中心で教育を行う学校である。華僑の中等学校では国から補助金が出る関係で、学生のほとんどが華僑でもマレー語で授業を行う学校が多く、ごく少数、中国語で教育を行う完全私立学校を敷地の一角に残しているというケースを見かける。他民族国家らしいなあ、と思っていたのだが、まさかインターナショナルスクールでも同じことをやっている学校が存在するとは驚きである・・・。
ちなみに、マレーシアでもインターナショナルスクールの学費は日本の私立学校化それ以上に高く、まあ日本にいてもマレーシアにいても子供(持ったとして)をインタナショナルスクールに入れるなんて夢のまた夢だろうなあ、と思う。ただ、どんな教育が行われているのかなあ、という事を知ると後々役に立ちそうなので、現在情報収集中である。

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