sotaroyukawa のすべての投稿

湯川創太郎 マレーシア国民大学 ポスドク研究員(2014年7月~) 交通政策を研究する研究者の雛で、2013年よりマレーシアに渡航し、豊富な日本の先行研究の蓄積を何とかマレーシアに適用できないかと、こちらの大学の先生や学生と策を練っている。

久々にSTAP問題を考えてみて・・・

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG19H1V_Z11C14A2AM1000/
STAP再現できず検証終了 理研発表、小保方氏退職へ

「30歳の女性研究者が画期的な発見」という話を1月終わり頃に耳にして、「優秀な研究者は違うなあ、私なんぞ30代後半でも世界的な研究成果など出せないのに」と心の中でため息をついてたんだっけなあ、と改めて思う。 続きを読む

料理の出汁

http://kasakoblog.exblog.jp/22422478/

ダメな子供は母親と料理がダメ~元教員・元銀座のママが「おだしプロジェクト」を始めた理由

出汁なんてとった事ないなーと思ったが、よく考えてみると、肉なしの野菜炒めをつくる際に煮干し状の小魚を加えている。マレーシア料理をパクった私の定番の一つだが小魚で旨みを加えているという点では出汁のようなものかもしれない。

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総選挙の敗者

http://bylines.news.yahoo.co.jp/furuyatsunehira/20141215-00041509/
総選挙「唯一の敗者」とは?「次世代の党」壊滅の意味とその分析

行動する保守といっても、「徴兵されたいか」にはOKと答えるだろうが、「戦中の南洋のように戦死ではなく餓死が確実な状況で徴兵されたいか」だったらさすがにNOだろう。 続きを読む

自動車免許の再試験、合格・・・

自動車免許の再試験、合格・・・
政治家の派閥闘争も(表面上は)にこやかに行われるというマレーシアなのに、道路交通局の運転免許試験官はどこから集めてきたんだ、という位堅物揃い。当然の事ながら私も一緒に受けた学生も緊張しまくっていたが、とにかく安全運転と低速運転で合格点を獲得。 続きを読む

選挙前に流れてくる情報を見て

前に読んだSFで、ガマガエルのような顔をしたエイリアンにさらわれた主人公が、エイリアンに「どうやって地球人にエイリアンの存在を隠すのか」と尋ねると、「完全な隠ぺいは無理、だが、目撃情報を取るに足らないと人々に思わせるために工作員が活躍する」と答えるシーンがあった。
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日本の行く末、日本人の行動原理

https://www.facebook.com/yukawa.sotaro
政府・与党:予算編成調整に着手…選挙で遅れ、土日返上に

いよいよ日曜日は投票日。私は今回投票権がないので海外で動向を傍観するのみだが、日本の行く末は色々と気になるところ。
非常に気になるのは、日本人の行動原理が最近歪んできたのでは、という点。これは別に、外国人排斥を声高にいう人間が増えた、とかいう話ではない、そういう人はいつでも少数存在する。そうではなくて、少子高齢化で生産力は減退し、1990年代頃からの発展途上国の躍進で今までどおりの商売が成り立たなくなり、世界人口が72億人を超えて資源獲得がこれまで以上に厳しくなっているのに、「今までどおりにやって、自分の権利を主張しておけば何とかなるだろう」・・・ここまで言語化されていればいいが、そう考えていないけど、実際の行動パターンがそうなって来ているという現状である。 続きを読む

支持政党なし

http://attrip.jp/139217/
投票可能な政党リストを見てびっくり。支持政党なしには、お気をつけて・・

「プロゴルファー猿」というアニメがはやっていた頃に、略称での投票は有効か、という議論があった。『ミスターX』という候補者がいたら、投票用紙にXと書いても彼/彼女の票になるのかなあと子供ながらに思った。 続きを読む

リンク先はIH調理器の批判ブログなのだが・・・

http://blogs.yahoo.co.jp/kanmon3nen/17547253.html
IH調理器はメチャヤバイ

このブログ記事、前にも見た事があるのだが・・・おそらく書いた人は2年前に亡くなっている。
若い人でもない、孫娘が成人する年頃だから、70を超えた愛妻家のおじいちゃんが、奥さんをなくしてさびしくなって、奥さんの闘病生活の際の疑念を書きつづっているだけである。 続きを読む

セント・ジョン・インターナショナルスクール

http://www.stjohnedu.com/index.html
Welcome to St. John’s International School

http://www.stjohnedu.com/index.html

インターナショナルスクールと言うと、海外礼賛のスノッブな人材を作り出すところ・・・というかなり失礼な偏見に満ちたイメージしか持っていなかった私。だが、最近インターナショナルスクールで先生をやっている、やっていた、という知り合いが出来て「少しいいなあ」と思い始めるようになってきた(何故って、その知り合い達が人格者だからである)。 続きを読む